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鉄道部 宮島・厳島神社18切符旅行記
★ 1月 8日 (日) ▼ ▲ ■
マークさん・ともえ氏共に、鉄道部活動・乗り鉄を実施いたします。目的地は宮島・厳島神社でございます。
・・・と、当初の予定ではなっていたのですよ。
いや、びっくりしましたよ、下関駅全焼のニュースには。 おかげさまでせっかく予定を立ててもらっていたのに、それも大幅に狂ってしまいました。
で、0140時点で門司〜下関は所定運行がアナウンスされ、 山陽線も新山口駅〜下関駅間で1時間に1本程度運行される見通しとなりました。 とりあえず、博多始発列車でチャレンジしてみることになりまして、この年にして18切符デビューと相成りました。
さて、どうなることやら。なんか自分が関わると何事も行き当たりばったりな感じになってしまうのよねぇ(^-^;
そんなわけで、旅行記@グチ言う三です。
まともな旅行記が見たい人はクリスト・マークさんの旅行記方面へのお乗換えをおすすめいたします(笑)
乗り換え案内→ 宮島旅行記@CandyBox
※当サイトで使用している写真は、携帯電話搭載のカメラなので、若干荒めです。
★ JR今宿駅前〜筑前前原支部〜JR博多駅(国道202号) ▼ ▲ ■
さて、1月7日22時。コンビニでのアルバイトを終え、帰路につく。バイト中にマークさんから 下関駅火災のニュースをメールで知る。激しく焦りました。メールで何度かやり取りをしたのですが、 イマイチうまく予定が組めなかったので、某書店でまだ勤務中のともえ氏の元を訪れる。
行き先変更など考えるも、マークさんと電話連絡をしつつ、出発時刻を繰り上げはしつつも当初どおりの 宮島参詣と言うことで決定。ともえ氏は翌0130まで勤務なので、一足先に自宅へ戻る。
遅い夕食をとり、明日の準備を始める。しかし、準備をしているうちに日付は変わって決行日。 ノートPCやデータ通信用のPHSなどと共に防寒用のコートをかばんに詰める。荷物はコレだけ(笑)
そう、鈍行列車の旅なので、極力荷物は少なくしようと思っていたのだ。ノートPCいらないなら ホントに財布と携帯だけ握って身体一つで行っても構わなかった。まぁ、念のためだね、ノート携行は。
準備完了して寝ようかと思ったら既に0230を回っているではないですか。 仕方ないので、ネットで運行状況など確認して時間を潰していると、程なくともえ氏が迎えに来る時刻となりました。
0345、ともえ氏と合流。ともえ氏運転のともえ氏のクルマでマークさんの家に向かう。さすがに夜なので車は少ない。 サクサク進んで原交番前通過。マークさんに連絡を入れる。
0405、マークさんと合流。かめよん運転のともえ氏の車で博多駅方面へ。N鉄バス博多営業所(?)付近の コインパーキングに車を止めて、博多駅前のコンビニにてお買い物。軽い食料と飲料を確保する。
★ JR博多駅〜JR下関駅(鹿児島本線) ▼ ▲ ■
0440、博多駅東口改札。18切符で入場。ここから電車に乗って長いたびの始まりです。
鹿児島本線の始発、0453門司港行きに乗車して、発車を待ちます。
その間、マークさんは写真撮影にひた走ります。乗車したのはJR九州ではメジャーな813系。 走行時のVVVFの音がでかいのと、停車時のブレーキ音のでかさは大学通学時にいやと言うほど 味わいましたね。先頭車両に乗車しました。
0453、普通列車門司港行き発車。マークさんは車番を控えに最後尾まで行って戻ってくると言う作業。 なんつーか、細かいなぁと思いつつも、さすが乗り鉄の人だなぁとも感心する。先ほど確保した飲み物を 飲んだり、談笑したりで電車は走ってゆきます。
0525、東郷駅にて寝台特急なは・博多行きとすれちがう。これで間違いなく下関を通過できることが確定。 ともえ氏、かなりおねむ。そりゃ無理もない、1700から翌0130まで仕事だったんだから(^-^;
自分も結局寝てないまま来てるんだけど、なんというか、ある種のハイテンション状態だったので、 ずっと起きたまま。マークさんも途中で寝てしまったらしく、スペースワールドだか枝光あたりで お目覚め。ボクはひとり、時々うつらうつらと舟をこぎつつ、夜景(?)を眺めながら旅を楽しみます。
0610、小倉駅に到着。ここから下関行きに乗り換えです。
小倉駅発車案内板。ぼくたちの乗ってきた門司港行きは0619に、今度乗る下関行きは0615の発車です。 やってきた電車は415系。交直流両対応のヤツですね。天井に扇風機がついてるあたりがいいですね。 コレも学生時代にやたら乗りました。シートがちょっと堅いのね(笑)
0622、門司にて4分停車。ここで車内の蛍光灯が一旦消灯されて再点灯。どうやら交直流の切り替えが行われたもよう。 しかし、4分も停車って、ちょっと長くね?と思っていたら・・・・
0624、さっきまで乗っていた門司港行きが追いつく。どうやら、乗り換え損ねた人や乗り遅れた人のための 待ち時間だったのかもしれません。そして0625に門司港行きと同時刻発車。山手vs京浜東北な気分(笑)。でも、 さすがに813の方が加速性能が上なので勝ち目なし。程なくしてトンネルに突入。そう、この関門トンネルを抜けたら 下関、本州に上陸です!
0632、下関駅到着。
★ 火災にあったJR下関駅 ▼ ▲ ■
夜明け前の下関駅に上陸です。昨日駅舎が燃えてしまって、終日運転を見合わせたと言う山陽本線下関駅。 なんだかんだで翌日には本数を減らしているとはいえ運行までこぎつけたあたり、さすがは日本の鉄道。 素晴らしいですね。ホームが無事だったのが良かったのでしょうね。
次の列車がいつ出るのかわからないので、とりあえずコンコースへ。階段を下りると、なんというか、 モノを燃やした後特有の焦げ臭いと言うか、そんな臭いが充満していました。本当に燃えてしまっていたんだと 実感しました。東口へ向かう通路と思しきところには、柵がしてあって通れないようになっていました。
一番東側のホームに登って何か建物があったと思しきところを見てきました。カメラにはきれいに 写らなかったけれど、瓦礫の山と化していました。
次の列車は0655に出る予定なんでしょうか。
燃えずに残っているのは、多分乗務員センターなのかな・・・
多分向こう側は駅前広場。まったく、ひどいことをするヤツがいるものだ・・・
写真撮ったりしてうろうろしていると、どうやら0655の新山口行きは運行されるとのことで、 案内されたホームへ向かいます。しかし、駅の放送機器もやられたらしく、駅員さんがハンドマイクを持って 歩き回っています。中の人は大変なんですね・・・
・・・うわ、見たことない電車が入ってきましたよ?こんなの九州にはいないですよ。 こんなことがあるのがやっぱり18切符のたびの醍醐味ですか??
117系新山口行き〜
車番も取ってみる〜(ぉ
★ JR下関駅〜JR新山口駅(山陽本線) ▼ ▲ ■
0655、1時間に約1本の運行となっている間引き運転のなか、新山口行き発車。 マークさんが時刻表で確認したところ、この新山口行きは正規のダイヤに存在するみたいで、 どうやら間引きしつつもできるだけ存在するダイヤに合わせて運行しているみたいです。
なんだかあっさり下関越えに成功してしまったことで、時刻表とにらめっこしていたマークさんが ナニやら思いついたらしく、「どうぜなら未乗の宇部線でも経由してから行ってみようか?」と提案されました。 せっかくだからいろいろ乗ってみようと言うことになり、またもやマークさんの時刻表検索開始。 どうやら、厚狭駅にて宇部線の列車と接続しているもようで、乗り換えてみることになりました。
0727、厚狭着。宇部線の列車が着くと言うホームに向かいます。
「朝ー朝だよー、朝ご飯食べて、学校行くよー」(違 って言うか古っ!
っていうか、夜が明けたら厚狭駅(笑)
気動車と厚狭駅駅舎。
2番線の発車時刻表。あまりに少なすぎやしませんか??
学生さんもホームで電車を待っていたのですが、なかなかお目当ての電車がやってきません。 おかしいなぁと思っていたら・・・・
「本日、2番線からの宇部新川行きは運転を見合わせております。」
(゜д゜)ハァ?
んなこたギリギリの時間じゃなくてもっと早く言えっての!!!!
待ってた学生さんと共に猛ダッシュでさっき乗ってた新山口行きに駆け込み乗車。よいこはまねしちゃいけません。 でも、そうでもしないと次の上り列車がいつ来るのかわかりませんから仕方ないのです。
宇部駅からも宇部線の接続は微妙らしく、車掌さんのアナウンスも「駅構内の案内に御注意」だそうです。 仕方ないので、宇部線はあきらめて新山口まで行くことになりました。
のぞみリレー号に乗りたかったのだ(笑)
さて、まもなく新山口ですが、下り列車と1回しかすれ違ってないです。コキは2回すれ違ったけど(笑)
★ JR新山口駅〜JR徳山駅(山陽本線) ▼ ▲ ■
0805、新山口駅着。さっきまで乗ってきた117系は回送となり、車庫か電留へ行く様子。 で、方向幕を見ると、なんとなく違和感があります。よくよく見てみると・・・・・・
Not in Service
う、山陽方面っていうか、JR西はこう言う表記なのか。九州は「Out of Service」だもんな。 たしかに、Not in Serviceを直訳すれば「使用中ではない」だから、間違いじゃない。 まぁ、Out of Serviceも訳せば「運用外」だから、どっちもどっちか。
さて、ここで乗換えなのですが、どうやら次発の岡山行きは遅れている様子。 一旦改札を出て朝ごはんにしようかとしたのですが、大したモノが売ってなかったので、 ここでの食事はあきらめて、徳山で調達しようと言うことになりました。 なので、電車が来るまで待ち時間が発生です。
0838、そんなこんなで0823発岡山行き遅れて発車。これで徳山まで向かい、岩徳線に乗り換える予定です。 ちなみに、定刻どおりの運用ですと、この列車は徳山に0903着です。
★ JR徳山駅〜JR宮島口駅(岩徳線経由) ▼ ▲ ■
0920、定刻より17分遅れで徳山着。どうやら、回復運転なんてやる気もないようです。 まぁ、これは運転手さんとかJRの中の人のせいで遅れているわけじゃないですから、 そんなことしなくてもいい訳で。むしろ、安全運行でお願いします(笑)
さて、自分たちはここで岩徳線に乗り換えるために降りたわけですが、なんだか妙に後方が 騒がしいのです。なんだろうと思って振り返りますと、さっきまで岡山行きの表示があったはずの 115系電車の方向幕がNot in Serviceになっているではありませんか。 どうやら、この岡山行きは徳山で運転打ち切りらしく、構内アナウンスで後続の列車に乗り換えるよう 案内をしていました。
・・・うーむ、ワシらって運がいいの??
なにはともあれ、予定通りに売店で朝食を買ってきまして、ホームに戻って岩徳線の列車に乗り換えます。
さすがに岩徳線にまではダイヤの乱れは影響してないらしい。
岩徳線岩国行きの気動車。2両編成でした。
お弁当も完食した頃、岩徳線岩国行きは定刻の0948に発車しました。 しかし、お腹はいっぱいになったし、冬の日差しはやわらかで暖かく、さらには気動車独特の 音とゆれ具合のおかげですっかり眠ってしまってました。気がついたら、終点の1コ手前の西岩国。 そそくさと降りる準備をしました。しかし、気付かぬうちに車内はすごくにぎやかになっておりました(^-^;
それでも3人とも爆睡させた、気動車の威力は計り知れない(笑)
んで、定刻どおりに1104岩国着。すぐに接続している電車があったので乗り換えです。 1113に山陽本線呉行きは定刻どおりに発車し、1134には宮島口駅に到着です。
宮島口駅に到着〜
ようこそ日本三景宮島へ
★ 宮島・厳島神社(JR宮島航路・宮島ロープウェー) ▼ ▲ ■
はい、本日のメインイベント、宮島です。そして、18切符で唯一乗船可能な航路、JR宮島航路です。 JR以外にも航路はあるみたいなのですが、どうやらJRが持っている航路は大鳥居に最接近できるようです。 そんなわけで、1150発宮島行きみやじま丸に乗船します。
船はゆっくりしているようでもかなりのスピードで走っていたようで、まもなく宮島に到着。 宮島側には駅の改札みたいなラッチがありました。さすがJRだ。そんなこんなで1205宮島上陸。
宮島に上陸したぼくたちを出迎えてくれたのは・・・・
シカタソですた(^-^)/
それにしても、シカ・しか・鹿。ものすごくたくさんいます。 おまけに、人を恐れることなく我が物顔で歩き回る。いや、人に慣れてると言うか、 人を人と思ってないって言うか、すごいわ(笑)
人と鹿の大群の中を歩いて厳島神社へと向かいます。程なくして大鳥居が見えてきました。 いやー、ホントに海の中にあるんですね。っていうか、神社自体が海にはみ出てるんだから。 今回は干潮の時間帯に来たからそうでもなかったけど、満潮だとホントに海に浮かんでるみたいになるそうで。 台風でも来ようものなら海面が床板の上まで来るそうな。板の隙間は海水が速やかに流れ去るようにする 工夫なんだって。
厳島神社の本殿。テレビとかでよく見れそうなアングルで。
境内近くで角の立派なシカに遭遇。
大鳥居に最接近。干潮だからできることです!
本殿に参拝して、お守り買ったりしました。なお、本殿内での職員の撮影はダメだそうです。 職員って、巫女さんのことなのかな、やっぱり。
一通り神社境内を回った後、ロープウェイ乗り場へ移動し、ロープウェイで弥山(みせん)へ登ることに。 往復券を買ったのですが、途中で乗換えがあるとは言ってもなんと1,800円。 まだロープウェイ実物を見てないうちはものすごく高いと思いました。 だって、筑前前原ー博多の往復でも1,120円ですよ?信じられん。
しかし、乗ってからはその値段にも納得。結構距離と高さがあったのです・・・
かなりの急勾配!結構揺れて怖い。おまけにこれ、8人乗りゴンドラ。
で、かなり長い。中継点は見えるけど、駅と言うかその先が見えない・・・
シカさんは、切符を食べちゃうんですね。気をつけよう(笑)
寒かったです。普通に雪が残ってるくらいに(^-^;
しかさんだけでなく、サルもいました。かなり高い位置なんだけどな。
獅子岩展望台の獅子岩。
獅子岩展望台から瀬戸内海を一望!(写真貼り合わせてます)
とにかく眺めがよかったですよ。
宮島ロープウェー乗車記念(笑)さすがに顔ははめませんって(^-^;
弥山散策も終えて、また船着場まで戻るのですが、戻りがてらお土産屋さんを見て回りました。 土産屋と一緒に立ち並ぶ焼きがきの店。そう、広島は牡蠣の名産地。いい匂いが漂っていました。 それに耐え切れず、マークさんは買って食べてました。とても粒の大きいのにあたったらしく、 うれしそうでしたし、とてもおいしかったそうです。1コ200円も納得だとか。
おいらは糸島の牡蠣食うのでいいです(笑)
土産屋の並びにあったおおしゃもじ。とてつもなくでかい。
帰りもJR航路。帰りの「みせん丸」は宮島を1530に出て宮島口に1540着。
空にはうっすらと虹が出てました。(見えるかな?)
★ JR宮島口駅〜JR広島駅(山陽本線) ▼ ▲ ■
宮島口の船着場からてくてく歩いてJR宮島口駅へ。当初の予定ですと広電で市内へ 出かけようと思っていたのですが、1時間程度かかるみたいだったので、どうせなら 市内でゆっくりしたいと言うことになり、JRで移動。運良く快速列車に乗れました。 1554に宮島口を発車したシティライナー糸崎行き。1618には広島駅に到着。
広島駅ではお好み焼きを食べることにしました。マークさんが以前に来たことがあると言う 「麗ちゃん」というお店でした。マークさんは餅いりでソバなし+生ビール、ともえ氏はチーズ入りでソバあり、 自分はイカ入りでソバありを注文。ボリュームもあっておいしくて満足でございました。
お好み焼きも食べてお腹も満たされたところで、各自お土産の買出し。自分は家とバイト先と「とある人」に もみじ饅頭を買っていくことにしました。
・・・だって、バイト中であるはずの「とある人」からメールが来て、「みなさんがおみやげよろしくって!」とかいう内容だったんだもの。買わないわけには行かないでしょ?
★ JR広島駅〜JR瀬野駅〜JR下関駅(山陽本線) ▼ ▲ ■
お土産もあらかた買い終わり、マークさんの時刻表とのにらめっこが始まりました。 そう、いかに楽に九州に帰るか。できる限り乗換えを少なくし電車内で爆睡するために(笑)
で、1800広島発の下関行きがあることが判明。これなら下関まで乗り換えナシです。しかし、この列車 広島始発ではありません。なので、広島で乗車すると座れない可能性が出てきます。
・・・さて、われらは18切符で旅行中です。途中下車はいくらでも可能です。
※通常の切符で逆行するのはキセル行為となります!!
そういうわけで、広島より東側に行って、空いてる状態の下関行きに乗るべく、マークさんはまた時刻表とにらめっこ。 この下関行き、瀬野と言う駅から出る列車で、広島を1737に出る列車に乗れば瀬野駅でこの下関行きに乗り換え可能 であることが判明しました。というわけで、早速1737に広島を出る瀬野行きの列車に乗車。
列車に乗ったところ、偶然JRの運転士さんが近くにいらっしゃいまして、「どこまでいくの?」と話しかけてきました。 そこでマークさんが「瀬野まで行って、下関行きに乗り換えて博多まで帰ります」といいました。一瞬、運転士さんが 怪訝な顔をしたので、ぼくはすかさず18切符を提示、マークさんも18切符で旅をしている旨を伝えたところ、 運転資産もなるほどという表情に変わりました。
この運転士さん、めっちゃいい方で、ぼくたちの素朴な疑問を投げかけても、いろいろ答えてくれました。 おまけに、瀬野では陸橋渡って乗換えだよ、と教えてくれました。そして、運転士さんは次の駅で降りて行きました。
いくつか駅に停車しつつ、1733の定時に瀬野駅に到着。下車して下関行きは何番線に着くのか確かめに 陸橋の上に行ってみました。しかし、どこにも発車案内板がありません。仕方なくマークさんたちのいるホームに 戻ったところ、驚愕の事実が判明しました。
・・・・なんじゃ、折り返しかいな!?
そうです、今まで乗っていた115系未更新車で下関までロングランです。シートが堅いです。 隙間風がぴゅーぴゅーです。でも、仕方ないのでコレに乗車して下関へ向かいます。
1737、瀬野駅より下関駅までの長い旅の開始であります・・・
途中、広島で数分の停車時間があったので、自分の分とマークさんの分のビールを買い込みました。 ホントは自分の分は冷酒がよかったんだけど、売店にはなかったのであきらめました。 買いに行くのも買ってから戻るのも猛ダッシュ。だって、停車時間少ないんだもの(笑)
岩国の手前くらいまでは立ちの人がいるくらい結構な乗車率でしたが、空いてきたのでビールを飲んで爆睡モードへ移行。 寒くて目が覚めたらあさでした。あ、朝じゃなくて厚狭駅です。日も暮れてもう夜ですけど厚狭です(苦笑)
マークさん曰く、「多分始発の瀬野から終点下関まで乗ってたの、自分たちだけだろうね」と。 そりゃそうだ、乗務員だって途中で交代してるんだから(^-^;
そんなこんなで、2144下関着。寒疲れた(謎)
★ JR下関駅〜JR博多駅(鹿児島本線) ▼ ▲ ■
下関についたときはもう既に暗闇。朝よりは街の明かりのおかげで少し明るく感じます。 もう一度写真撮ろうかと思ったけれど、小倉方面の電車がすぐ出るので写真はあきらめて席を取りに向かいました。
シートの柄から、ああ、九州に戻ってきたなと実感できました(笑)
そんなわけで、2148に下関を出発し、小倉には2201着。
小倉からの乗り換えですが、先発の普通列車で行くものか、次発の快速で行くものかと考えていたところ、 やってきた電車が415系未更新車だったので見送って次発の快速に。この快速、途中で先発の普通を追い越すので、 コレに乗って乗り換えナシで博多に向かった方がラクチンなのですね。
小倉で少し時間ができたので、ホットコーヒーなど飲みながら時間つぶし。マークさんが売店で ビール買い込んでいたところ、もう廃棄になる中華まんをいただけると言うことだったのでありがたく頂戴しました。 しかし、コレがめちゃくちゃ辛いヤツだったのです。マークさんもともえ氏も唐辛子辛いのは特に平気らしく、 体が温まった〜と言っていたのですが、ぼくはこの辛さがどちらかと言うと苦手なわけで。 完食はしましたが、この辛さが結構な時間持続してくれてかなりつらかったのは言うまでもない(^-^;
程なくして、久留米行き区間快速が入線してきました。最後を飾るにふさわしい811系電車が来ました。 学生時代から、この811系が乗り心地は最高だと思っていました。まぁ、特急車両にはかないませんけど、 普通列車にしてはかなり揺れは少ないし騒音も少ないしで、快適に博多まで戻ることが出来ました。
2338博多着。お疲れ様でした。
★ JR博多駅〜筑前前原支部(国道202号) ▼ ▲ ■
博多駅からてくてくとコインパーキングへ戻り、かめよん運転のともえ氏のクルマで帰路に着く。 相変わらずの中州近辺のタクシー渋滞を眺めながら・・・
荒江でマークさんと別れ、小田部で給油して運転手をともえ氏と交代。筑前前原支部に帰り着いた頃には すでに日付は変わっておりました。
いやはや、いろいろありましたが大変楽しい旅でした。いや本当に。でも、疲れた(爆)☆
そういえば、図らずしも全ての列車で先頭車に乗車してましたね(^-^;
マークさんは車番控えと車両写真撮影担当、ともえ氏はネタ写真発掘担当(笑)、かめよんは座席確保担当と、 微妙な役割分担もあったし・・・・って、先頭車選んだのは自分だったのか(爆)☆
※車番・乗車車両についてはマークさんの旅行記を参照ください。
